屋号に込めた想い
屋号の「リアン(Lien)」はフランス語で“絆”という意味。
片付け・整理収納を通じて人と人をつなぎ、家族を笑顔でつなぐ、職場を笑顔でつなぐ、社会を笑顔でつなぐ。
そんな想いを込めて「沖縄お片付けリアン〈暮らし楽々〉」と名付けました。
「暮らしを楽しくラクに笑顔にする」というテーマを大切にし、家事・育児・仕事に追われる女性たちが少しでもラクに、そして家族みんなが笑顔で過ごせるようにサポートしています。
屋号に「沖縄」と入れたのは、私自身が沖縄で生まれ育ち、
この地域で片付け・整理収納を広めたい——そんな想いがあるからです。
暮らしに根ざした片付け・整理収納は、必ず人生を楽にしてくれる。
私はそう信じています。
プロフィールと活動

暮らし整えアドバイザー
渡名喜 一珠美
(となき かずみ)
かつての私は、人見知りで引きこもりがち、夢や希望を持てない専業主婦でした。
しかし「整理収納」という学びに出会い、資格を取得したことをきっかけに、暮らしも心も大きく変わりました。
最初の一歩は「人の誘いを断らない」という小さな挑戦。
そこから少しずつ行動できるようになり、今ではお客様のお宅に伺って一緒に片付けをしたり、人前で講座を行ったりできるようになりました。
片付けを通じて「自分らしく生きられる喜び」を体感したからこそ、同じように悩む方々にその価値をお伝えしたいと考えています。
暮らし整えプログラムにかける想い
これまでたくさんのお客様と一緒に片付けをしてきて、一時的にお部屋がきれいになるだけではなく、その先の暮らしまで変わってほしいと思うようになりました。
「捨てる」
「収納用品を買う」
「なんとなく片付ける」
それだけでも、一時的には片付くかもしれません。
でも、しばらくするとまた散らかってしまう。
そんな片付けの空回りから抜け出すために、私は、片付けのやり方をしっかりと身につけてほしいと思っています。
片付けのやり方を身につけるだけでなく、そのやり方を無理なく続けられる「仕組みづくり」も大切です。
大人も子どもも、使ったモノをサッと元の場所に戻せる。
そんな環境が整っていれば、片付けは特別に頑張るものではなく、少しずつ日々の習慣になっていきます。
そのために「暮らし整えプログラム」では、次のことをひとつひとつ身につけていきます。
- 片付ける前にやっておきたい3つのステップ
- 片付けの土台となる考え方
- 片付けを実践する3つのステップ
「捨てる!」ことだけに囚われるのではなく、ママやご家族の暮らしに合った片付けをしてほしいと思っています。
片付けが苦手な方は、片付けができないのではなく、自分に合ったやり方を知らないだけかもしれません。
目指しているのは、ただ「片付いた家」をつくることではありません。
- 探し物に時間を取られない
- やりたいことを、やりたいと思ったときにすぐできる
- 家族みんなが無理なく暮らせる
片付けを通して、家だけではなく、気持ちや時間にもゆとりが生まれてほしい。
そして家が、「帰りたい」と思える場所、ほっとできる場所になってほしい。
これまで片付けが終わったあとのお客様の清々しいお顔や笑顔を、何度も見てきました。
その笑顔を見ることが、私にとって何よりの喜びで、この仕事をやめられない一番の理由でもあります。
あなたの“今の暮らし”が、少しでも楽に、心地よくなりますように。
その一歩を、心を込めてサポートさせていただきます。
講座にかける想い
片付け・整理収納は、単なる家事ではなく「教育」にもつながる力があります。
環境を整えることで子どもが安心し、「自分でできる力」を自然に育むことができる──
その想いを形にする取り組みが、2つの認定講座です。
◎ お片付けの基礎を学び、習慣化しやすい環境を整えられる学びとして
〈整理収納教育士認定講座〉
◎ 整理収納を子どもの発達支援に活かす学びとして
〈発達支援教育士認定講座〉
どちらの講座も、それぞれ独立して学べる1日完結型。
子どもたちの「できた!」を増やし、家庭や教育の現場に役立つ実践的な学びをお届けしています。
かずみの相棒をご紹介

保有資格

活動実績
那覇市婦人連合会
与那原町教育委員会 長寿学園
沖縄市中央公民館
嘉手納町中央公民館
沖縄ガス
宜野湾市役所 児童家庭課
なは女性センター
南風原町立 津嘉山小学校
南風原町立 北丘小学校
聖マタイ幼稚園(オンライン)
宜野湾市立 大謝名小学校
沖縄市立 山内小学校
学研てるや教室(対面)
地域の皆さまや企業様とのご縁をいただき、幅広い場で講演・セミナーを開催しています。
ご依頼や詳細については、どうぞお気軽にお問合せください。












